頭の臭いやわきの臭いなど、臭いのことでお悩みではありませんか?
悩みを解消するのに役立つ情報をご紹介します!
頭の臭いで悩んでいる方は意外と多いようです。
しっかりと頭を洗っているのに、汗もかいてないのに、時間が経つと臭ってしまう。
周りの人に不快感を与えていないかと心配で外出するのが苦痛、という人も…
頭臭の原因は大きく2つ。
1つは、フケを餌に繁殖する雑菌が発する腐敗臭。
頭を洗う時は、フケをきちんと取り除くことが重要です。
また、あまり力を入れて洗いすぎると細かな炎症がおき、フケが出やすくなってしまうので注意。
原因の2つ目は、頭皮から出た皮脂(油)が酸化した臭い。
頭皮は最も皮脂腺が発達しています。
頭皮から分泌された皮脂が毛穴の出口にこびりついてしまうと、
新しい皮脂の排出が上手くいかなくなり
それが長時間続くと酸化して臭いを発するようになります。
臭いの悩みの中でも特に多いのがワキガの悩み。
ワキの臭いは、ワキ汗を餌にする雑菌が排出した排泄物の臭いだといわれています。
特に、アポクリン腺という汗腺から出る分泌物を雑菌が食べると独特の臭いがします。
これが、いわゆるワキガ臭。
ワキガの対策アイテムはたくさんありますが、正しい方法で消臭しないと効果が出ません。
多くの消臭スプレーは、ワキの臭いを他の臭いで上書き(マスキング)する方法をとります。
しかし、臭いの本質は雑菌が排出する排泄物である以上、それでは限界があるのです。
臭いの元を分解して消臭すれば、どれだけ臭いが発生しても消臭することができます。
座敷席での飲み会、友達の家に遊びに行った時等、足の臭いが気になりませんか?
足の臭いは、靴の中でかいた汗をエサに雑菌が繁殖することで発生します。
ブーツや革靴を履くと、10分もしないうちに靴の中の湿度は100%に!
雑菌にとっては繁殖するのに最適な環境というワケです。
なので、臭いの対策をするには消臭だけでは不十分。
雑菌が繁殖する条件を極力減らしてあげることが重要です。
靴やブーツは、一日履いたら陰干しで休ませてあげましょう。
雑菌の栄養分が無くなれば、雑菌も繁殖できなくなります。
汗の臭い、夏場は特に気になりますね。
汗をかいた時に備えて消臭スプレーを常備している人も多いと思います。
しかし、使っても臭いが消えない、一時は消えてもまたすぐ臭くなってしまう、等
効果に疑問を持ったことはありませんか?
消臭スプレーは、一般的にマスキングという方法で消臭を行います。
マスキングとは、汗の臭いを別の臭いで上書きし、ごまかすこと。
しかし、それでは根本的な解決になりません。
より確実に対策するには、臭いの元を分解してやる必要があるのです。
口臭は、発している本人は気づきにくいもの。
相手の口が臭いな、と思っても中々指摘し難く我慢している人も多いのでは。
口臭は、起床時、空腹時などの口腔内の乾燥により起こるものや
口腔内に雑菌が繁殖して起こる細菌性のもの、食べた物の臭いが残る食事性のものなど
さまざまな原因により発生します。
基本的には丁寧なブラッシングと舌苔の除去を行い、それでも臭いが消えないようなら
歯科医院を受診して口腔内の診察を受け、口腔管理の指導を受けてみましょう。
40をすぎると気になりはじめる加齢臭。
加齢臭は、臭いの強弱はあるものの、男女共に発生します。
ただ、臭いに気を使っている女性は加齢臭が目立ちにくいため、
加齢臭はオヤジ特有のモノ、と思っている人も多いようです。
つまり、男性でもきちんとケアすれば加齢臭を抑えることができます!
加齢臭を抑える一番のポイントは、清潔に気を使うこと。
皮膚の汚れはきちんと洗い落とし、雑菌の繁殖しやすい下着はこまめにかえましょう!
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